LED導入事例



屋内施設、駐車場など、照明を丸ごと見直しします

千葉県柏市にある、ゴルフ練習場「アコーディア・ガーデン柏」様にLED投光器を導入した事例をご紹介します。250ヤードの敷地のゴルフ練習場は、千葉県でも有数の広さ。美しい天然芝が敷き詰められており、コースさながらの開放感を味わえる練習場です。練習場だけでなく、クラブハウスや駐車場など丸ごとLED化しました。

導入経緯

施設全体の消費電力を
見直し、LED化

こちらのゴルフ練習場は、2007年に全面リニューアルしています。2007年当時はLED照明は市場に登場したばかりで発展途上。大型施設に全面的にLEDを採用することはほぼありませんでしたから、既存照明はメタルハライドランプと蛍光灯となっています。しかし2016年、この施設の消費電力を見直すことになり、全面LED化に踏み切られました。
余談ですが、総務省統計局によるとLEDの普及率は現在3割程度のようです(全国消費実態調査2014年 主要耐久消費財に関する調査結果)。まだまだ普及とは言えない数字ですが、今後、水銀灯や蛍光灯の生産が終了したり縮小したりして、LEDに移行していく流れは確実です。いつか導入する物なら、あらかじめ準備をされておくのも良いでしょう。

照明計画

打席の蛍光灯、投光器のメタルハライドランプをLEDに

まず、打席部分はずらりと並んだ蛍光管を、LED照明に交換しました。屋根の下ですが、風の強い日は雨の影響を受ける可能性があります。防雨タイプの器具一体型照明を使用しています。一番上の写真をご覧ください。一階部分がLEDへの交換後。二階は交換前の状態です。
やや黄色っぽく暗かった照明が、スッキリとした爽やかなホワイトの明かりで非常に明るくなりました。 練習場の奥を照らしていたメタルハライドランプは、LED投光器の「1000Wタイプ」「500Wタイプ」「200Wタイプ」に交換しました。これらは屋外用に作られた投光器ですので、もちろん防雨仕様です。特に消費電力の大きかったメタルハライドランプをLEDにしたことで、大きな省エネ効果が得られました。投光器の消費電力の削減率は64%です。

施設全体の照明の見直し

駐車場、クラブハウス内の照明もLEDに

駐車場の看板灯は「50Wタイプ」に、ポール灯は「LEDコーンランプ20W」に置き換えました。暗い駐車場では、傷害、車上狙い、強盗、ひったくりなどの犯罪が起きやすくなります。車両事故の約30%は駐車場で起きていることからも、管理者は駐車場は適切な明るさであるよう気を配る必要があります。
明るい駐車場なら、女性の利用者も安心してお越しになれるでしょう。} クラブハウス内の照明も、すべて蛍光管からLEDへと変更しました。ダウンライト、ライトパネル(背面から光を当てるパネル看板)、それぞれ適したLED商品を扱っています。
事例ページでは、投光器の導入例を多く掲載していますが、弊社では屋外投光器だけでなく、屋内用の様々なLED商品を扱っています。施設丸ごと省エネ化のご相談も、ぜひどうぞ。

こんな方、こんなお悩みをお持ちの方におすすめ!

  • 消費電力を大幅に下げたい
  • LED特有の眩しさがないものが欲しい
  • 均一の明るさが保てるLEDを探している
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