
ナイトプレイでも目が疲れない優しい灯りに
沖縄県名護市のリゾート施設、カヌチャリゾート様にご利用いただきました。沖縄本島の北部に位置する名護市は、美しいビーチと亜熱帯の森林に恵まれたリゾートエリア。こちらの施設では、ビーチを目の前に立つホテルに、様々なアクティビティが用意されています。今回のご依頼は、テニスコートとゴルフ場照明のLED化。
ムラがなく目に優しい照明をご提供しました。
導入経緯
上質なLED屋外投光器へ交換

スポーツ施設の投光器で大切なことは、できるだけ太陽光のように自然であり、プレイの邪魔をしない目に優しい照明であること。
これまでは投光器には水銀燈が用いられることが多かったですが、2013年にジュネーブで署名された「水銀に関する水俣条約」によって水銀を使用した製品は規制されることになりました。日本では、平成29年8月16日付けで発効されることになり、いよいよ水銀燈は本格的に淘汰されていくことが決まっております。
水銀灯に代わるのが、消費電力が少ないLED投光器です。LED照明は、登場当初は「眩しい」「演色性が悪い」といったデメリットを含んでいましたが、広く普及する中、開発が進んで目に優しい自然な光が得られるようになりました。
照明計画
ムラのない最高水準の投光器
ナイトプレイを快適にするために、「均斉度」を重視した照明計画を立てました。
均斉度とは、明るさのムラを示す指標です。均斉度が高いほど明るさにムラがない良い照明と言えます。
照明を選ぶときには、明るさと消費電力ばかりにとらわれてしまいますが、色温度、フリッカー現象(ちらつき)のなさなど、様々な要素を考慮しなければなりません。
均斉度も、照明を選定する際にとても重要なもの。
目の瞳孔は光量に応じて開いたり閉じたりし、光の量を調整しています。空間の明るさにムラがあると、始終瞳孔を動かす必要が出るため、目が疲れやすくなってしまうのです。
均斉度の低い空間は不快なだけではなく作業効率が落ちることも知られています。
(※均斉度については、LEDコラムにて解説しています。そちらもご覧ください)

導入した投光器について
光が広がる400Wタイプを使用
弊社のLED投光器、400Wタイプ2種を採用しました。
どちらも光が広がるタイプの投光器です。また、弊社の投光器は、グレア(眩しさ)を抑えたモデルなので、スポーツ施設には最適。
もともと設置されていたポールを利用して灯具のみの交換でしたが、テニスコートもゴルフ場も、フィールド全体をしっかりとムラなく照らすことができました。
こんな方、こんなお悩みをお持ちの方におすすめ!
- 消費電力を大幅に下げたい
- LED特有の眩しさがないものが欲しい
- 均一の明るさが保てるLEDを探している
- スポーツ施設に強い企業を探している
