
災害対策に。電源の取れない場所にも。
LED化するなら、停電時も点灯するソーラー式が
未来のスタンダード
災害時に使えなくなって、一番最初に困るのが電気です。
停電しても灯りさえあれば、より早い避難や人命救助が可能です。また、避難生活における二次災害を減らすこともできるでしょう。
これからの灯りは、省エネ性だけではなく災害時でも変わらず点灯することが求められます。ぜひ太陽光発電式LEDをご検討ください。
屋外用照明に、ソーラー発電式が続々ラインナップ

街路灯

バルーン

ライト
現在、ソーラー式屋外用LEDには、用途に合わせた3つの商品があります。いずれも電源なしで稼動できるので、災害対策としてはもちろんのこと、山間部や臨時使用のイベント会場など電源をとりにくい場所でのご利用にも適しています。
LEDの光効率が飛躍的に向上。実用に足る信頼性に到達しました

私たちスリーエスは、投光器や街灯などのLED照明の高性能化を推進してきました。事業者向けの屋外用LED照明には、より省電力と高輝度が求められます。そのため、家庭用や屋内用よりも厳しい条件を課して光効率のアップを追求してきました。
一般的なLED街路灯の光効率は60ルーメン/1W程度ですが、当社の製品では145ルーメン/1Wを実現しています。このため、ソーラー発電式でも十分な灯りが得られるのです。
こんな場所、こんな時に活躍します

あらゆる屋外通路に使用可能。
停電の影響を受けないので避難路確保に役立ちます
配線工事不要のため、これまで設置しにくかった山間部などにも設置することができます。停電時でも周辺の明るさを感知して自動点灯し、時間による照度設定が可能。人感センサーがついているので人が近くにいるときだけ点灯します。貯めた電力を不要な時は消費しないので、省エネで効率の良い街路灯です。
配電源不要。
約5時間の充電で約30時間点灯可能。
調光可能。10%点灯でも一般的な街灯と同程度の明るさ。
オリジナルレンズで眩しさを抑え、広範囲を照らすことが可能
特許取得
USBポート搭載でUSB充電式デバイスの充電が可能。
おすすめする場所:街路、屋外商業施設、駐車場など

普段は工事現場やイベント会場に。
災害時は救助活動のサポートや避難所の灯りとして
移動可能な屋外照明。バルーン部分は当社製品のアルカスNSDや赤色灯に交換できます。
普段は工事現場や野外フェスなどのイベントの簡易照明として利用し、災害時には誘導灯や避難所用照明として使うことができます。
音が出ないため、特に避難所の照明として大変おすすめです。
電源不要。
フル充電で最大36時間使用可能※30%モード使用時。
高さ調節可能(最高3.5m)USBポート搭載でUSB充電式デバイスの充電が可能。
おすすめする場所:工事現場・避難場所、野外フェス、スポーツ施設

普段は壁面に設置し、屋外用照明に。
取り外せば屋内での灯りとして使用できます
屋内外の両方の使用を想定し、取り外して持ち運びができるようになっています。
災害時には取り外して必要な場所へ持ち出すことが可能。
また、付属のUSBケーブルで停電時でも携帯電話などの充電をすることができ、コンパクトで手軽にご利用いただけます。
国内生産、保証1年付き。
電源不要。8時間充電で最大1週間の点灯が可能。
おすすめする場所:屋外商業施設、一般家庭、避難所設定されている施設の屋外トイレや園庭など
10Wの仕様書はこちら>
20Wの仕様書はこちら>
