
現在、人工木の市場は年々増加し、国内はもちろん海外製の人工木が多く発売されています。そのような人工木市場の中、ALLWOODは常にテストや検証を行っていますが、長期使用の劣化により人工木表面が脆くなり、下記画像B、Cのように表面がはがれる場合は、通常の塗装手順では塗料の密着不良や塗装後にはがれる場合があります。ご注意の上、塗装前に必ずお持ちの人工木表面をご確認ください。





人工木デッキ塗装手順


作業前準備② 人工木の状態チェック





塗装開始


※塗装面に油分や水分、汚れが残っていると、乾燥後に塗料がはがれる可能性があります。
充分にご注意ください。



※塗装が乾燥する前に表面に水分が付着すると、乾燥後に塗料がはがれる可能性があります。
充分にご注意ください。


■塗装上の注意
●人工木の素材や劣化の度合いによっては、塗料の密着不良や乾燥後にはがれる場合があります。 清掃した塗装前の人工木数ヶ所にセロテープを貼り、はがして表面のはがれを必ずご確認ください。
●人工木の表面がはがれる場合は、「ALLWOOD経年劣化した人工木にも塗装ができるプライマー」を下地に使用することで塗装が可能です。
●また、木粉・樹脂の配合率によっても塗料が密着しにくい場合があります。あらかじめ目立たない ところで、必ず試し塗りを行い、密着しにくい場合はプライマーをご使用ください。
●通常の塗装手順で人工木に塗装する場合は、40番程度の布ヤスリ(サンドペーパー)で木目に 沿ってしっかりと目粗しし塗装します。乾燥後に再度240番程度のサンドペーパーで表面を整え、 2度塗りを行ってください。※詳しくは本塗装手順書をご参照ください。
●以下のような場合は、乾燥後も塗装がはがれる可能性があります。充分にご注意ください。
・塗装面に油分が残っている ・塗装面に水分が残っている ・塗装が乾燥する前に水分が付着 ●塗装が剥がれた場合は再度塗装面を目粗しし、上記に充分注意の上再度塗装してください。
●気温5℃以下、雨天、湿度の高い(85%以上)時、及び風が強い日には塗装しないでください。
●結露する季節は早め(午後3時頃)に塗り終えてください。
●ワックス等油分のついている塗装面は、充分に脱脂、洗浄を行ってください。
●顔料が缶の底に沈殿していることがありますので、使用前によく缶を振り、攪拌棒などでかき混ぜながら使用してください。
●あらかじめ目立たないところで試し塗りをし、色や仕上がり感を確認してください。
●針葉樹(マツ、スギなど)は吸い込みムラのでやすい木材の為、着色ムラ、および塗り継ぎムラがでやすくなります。必ず試し塗りで確認してください。
●防腐剤、防汚剤は入っておりません。
●手を触れたり、歩いたりする平面部位(ベンチ、ベランダ、バルコニー等)は摩擦による色落ちが早くなる場合があります。その場合は塗り重ねをこまめに行ってください。
●一度の塗装で厚すぎたり薄すぎないようにしてください。
●充分に乾燥していない木部には塗らないでください。湿度が高い場合、低温の場合、塗布量が多すぎる場合、下塗りが未乾燥のうちに重ね塗りした場合、乾燥遅延を起こすことがありますので、ご注意ください。 ●乾燥時間、塗り面積の表示は、気象条件、木材の種類、状態、塗り方、色等によって多少異なります。
●塗装後一週間位は引っ掻きや強い摩擦にお気を付けください。
●間違って塗装した場合は本品が乾かないうちに布等で拭きとってください。
●汚れても差支えのない服装で作業してください。手袋や保護眼鏡等を着用し、出来るだけ皮膚に付着しないようにしてください。 ●皮膚に付着した場合は、すぐに水と石けんで洗い流してください。
●使用後の余った塗料は容器に戻さないでください。
●塗装本来の目的以外には使用しないでください。
木部はもちろん、人工木にも塗れる「ALL WOOD」は、様々なシーンで使用可能ができます。
ウッドデッキ、ラティス、ウッドテーブルにベンチ、家具にログハウス、玄関ドアなどにもぜひお使いください。 色鮮やかで速乾性なので、塗装に慣れてない方にも簡単にご使用頂けます。


人工木も選べるカラーで模様替え
高発色の「ALL WOOD」は、模様替えに最適です。
見慣れたウッドデッキも新しい色で生まれ変わります‼

色々選べる12色の展開
「ALL WOOD」は優しいオフホワイトから、キリっとしたダークブラウンまで12色のご用意があります。 お好みの色を見つけて補修や模様替えをお楽しみください。 定番の12色以外で塗装希望の場合は、調色も承っております。ぜひご相談ください‼






