
サッカーフィールドに最適な、広範囲用LED投光器を導入
大学構内のサッカーフィールドに、LED投光器を導入した事例をご紹介します。筑波学院大学様は、筑波研究学園都市のほぼ中心に位置する私立大学です。新規設立のため、従来の水銀灯やメタルハライドランプよりも省エネ性の高い弊社のLED屋外用投光器を採用いただきました。
導入経緯
グラウンドの新規設営に採用いただきました
2万人以上の研究者を擁する筑波研究学園都市は、JAXAの筑波宇宙センターがあることでもお馴染みですね。筑波学院大学様は、その筑波研究学園都市のちょうど中心に位置する大学です。筑波と言えば、国内随一のサイエンスシティという印象ですが、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、スポーツにも力を入れていることをご存知でしょうか。
筑波学院大学様では、これまでの多目的広場を公式グラウンドとして整備し、サッカーチーム「つくばFC」を中心に、近隣大学生、地域住民の方々に広く活用してゆくことになりました。
「つくばFC」は、将来的にJリーグやなでしこリーグ参入を目指す本格的な地元サッカーチームです。沢山の夢が詰まったサッカーフィールド新設ということで、担当スタッフも、きっとご満足いただける照明を提供しよう!と、強い思いを抱きました。

採用の理由
とにかく、明るい!という点で選ばれました

新たにサッカーコート1面を作るということで、ご相談を受けたのは1年前。実際に商品をお見せし、水銀灯やメタルハライドランプと比較して明るさをの違いを体感していただきました。
このグラウンドは立地的に照明ポールを均一に立てることが難しいため、グレア(眩しさ)を抑え、均一に明るく照らすには工夫が必要でした。そこで、広範囲を照らすことのできる「500Wタイプ」をおすすめしました。
この商品は、弊社の大型LED投光器の中でも広範囲照射タイプで、リフレクターレンズの使用を最小限にしたグレア削減モデルです。レンズが少ないので、直射日光があたる場所にも設置できるのもメリット。公式グラウンドから練習場まで、幅広いスポーツ施設のニーズに応えることができる商品です。
照明計画
エリアごとに調光可能に

「500Wタイプ」は、調光が簡単に行えることが自慢です。また、調光エリアの分割は、お客様ごとにカスタマイズが可能です。今回は、3つのエリアに分けて設定しました。
コートの片面しか使わない場合は、半分は照明を落とす、日没前でそれほど強い明かりが必要ない場合は照度を落とすなど、状況に合わせた利用法が可能です。照度が半分なら消費電力は半分。電気代も半分になり、無駄がありません。
角度の調整も念入りに行いました。フィールド全体を照らした時に、ムラのない十分な照度を確保できました!お客様にもご満足いただき、大変嬉しく思っております。
導入いただいたご担当者様の声
とても明るいので満足しています。ありがとうございました。
こんな方、こんなお悩みをお持ちの方におすすめ!
- 消費電力を大幅に下げたい
- LED特有の眩しさがないものが欲しい
- 均一の明るさが保てるLEDを探している
- スポーツ施設に強い企業を探している
