LED導入事例

ゴルフ場の照明を水銀灯からLEDへ。
明るくなって消費電力は70%以上削減

三重県亀山市にある、双鈴ゴルフクラブ関コース様にLED投光器を導入した事例を紹介します。老朽化していた水銀灯照明からLEDに替えたことで明るさアップ。超高効率LEDを採用しているため、思い切った台数の削減ができました。しかも、以前よりも明るくなり、70%以上の消費電力削減を実現しています。



照明計画

老朽化した水銀灯の入れ替え

既存の照明は、水銀灯照明でした。場所によっては必要な明るさが出ていましたが、経年劣化による器具やガラス面の破損、不点灯が多く、明るさにムラが出ている状態でした。
周知の通り、既に水銀灯は製造禁止となっているため、ほとんどのメーカーが販売も停止しています。在庫を入手できたとしても、先々は器具ごと交換になります。
そこで、現在最良の選択であるLED投光器へとすべての照明を入れ替えることになりました。

効果と特徴

台数削減で設置費用も安く

元々設置されていた水銀灯の台数は376台。これを、弊社の「アルカスNDS」シリーズへと入れ替えました。消費電力は70.6%カット。超高効率で照射角が広いため、205台の導入で従前よりも明るくすることができました。なんと171台の削減です。台数が少なければ工事費もグンとお安くなります。
しかも、アルカスNSDは、枯れ葉の詰まりなどが起きにくいメンテナンスフリー設計。万一修理が必要になった際も、台数が少ないので低コストです。長期的に見たコストパーフォーマンスの高さは、抜群です。

こんな方、こんなお悩みをお持ちの方におすすめ!

  • 消費電力を大幅に下げたい
  • LED特有の眩しさがないものが欲しい
  • 均一の明るさが保てるLEDを探している
  • スポーツ施設に強い企業を探している